カーサ・デ・バンビーニ
はるるん園

様々な経験、規律を知り、糧をふやす

自立し、人に対して優しく接することができる子に育てる

川崎認定保育園 Montessori カーサ・デ・バンビーニ はるるん園は、小規模認可保育園 モンテッソーリ子どもの家 はるるん保育園の隣に位置します。

モンテッソーリ教育を軸に自立を促し、子ども自身が持って生まれた自己教育力を発揮して、自分で選択できること、いいこと・いけないことが自分で分かること。自立し、人に対して優しく接することのできる人間を育てます。

カーサ・デ・バンビーニでは幼児期という人生の土台となる、この大切な時期に様々な経験ができるように全力で1つ1つの事にとりくみ、いろいろなことをしていきます。

共に子どもの成長に
全力で向き合っていく

たのしいことも、笑うことも、かなしいことも、うれしいことも、何をするにもみんな一緒。小規模だからできること。小規模だからひとりひとりに目を向け、自立心を育み、できることをふやし、家族のように歩んでいきます。

私たち職員だけの力ではなく、お父さん、お母さんも同じ方向を向き、共に子どもの成長に全力で向き合っていく、そんな場所です。

異年齢保育で
子どもの心が大きく成長する

異年齢保育にもこだわり、年下の子は年上の子に対し、あこがれの心を持ち、年上の子は年下の子に優しさを持って接することができる。また、自分たちで互いを助けあうことができ、保育士が気づく前に子ども同士で気づき、解決している、なんてこともあります。

大人の役割は手助けし助言し、代わりにしてあげることではないです。その子に見合った環境を整え、環境と子どもを結び付けてあげること。そんなふうにして毎日をすごしています。

園の農園で
苗植えから収穫までを体験します

はるるんには農園があります。保育士と栄養士がタッグを組み、子どもたちはその時期の旬な野菜や果物を種から育てます。また、農園ではみんな大好きな泥あそびをすることもできます。全身まっくろになって大騒ぎ!自分たちでカレンダーの農園の日を確認して、ソワソワしています。

農園では収穫だけが作業ではありません。種まきからはじまり、ほとんどが水やりと雑草抜きです。それだけ野菜をつくるというのは大変なことであり、食に対するありがたみを学びます。

収穫も大仕事です。何度も何度もひっぱったり、はさみを使って切ったり、小さな体では一苦労。でもはるるんっ子はあきらめません。しっかり最後までやりぬく力をもっています。そしてその場で洗って食べたりと、楽しさ満載のようです。

収穫したものはしっかりと小さな体で担いで保育園まで持ち帰り、その日の給食にも出ます。みんな、あーだった、こーだったと話も盛り上がります。

園概要

園名

川崎認定保育園

カーサ・デ・バンビーニ はるるん園

運営

株式会社 Mamma Eri

代表者

多々納 惠理

住所

川崎市多摩区菅北浦1-3-8 ココンドルフ 1F

連絡先

TEL 044-712-0017

FAX 044-328-5454

開園

平成15年5月24日 開設

令和3年4月1日 新規開園

対象

3歳~未就園児

定員

12名

提携する医療機関

■小児科

稲田小児科医院

〒214-0006 川崎市多摩区管北浦2-2-24


■整形外科

稲田メディカルクリニック

川崎市多摩区管2-15-3

自己評価

自己評価を実施しています。

アクセス

JR南武線「稲田堤駅」徒歩6分

京王線「京王稲田堤駅」徒歩9分

園長あいさつ

「はるるん」とは、幼い頃わが娘を愛しんでいた呼び名です。

子どもとは、わが子を愛しむ母親の蕩けてしまいそうな気持ちを教えてくれ、わが子を育てているつもりで、子どもに育ててもらう母親として成長を感じさせてくれるものです。壁にぶつかりながら一歩一歩たくさんの人に手助けをしてもらい、一人前の親になっていくものだと思っております。そうして私も親になってきました。

今、昔の私のように考え悩みながら子育てと向かい合っている方々へ子どもの力、親の力になれる場所でありたい。少しでも手助けができればと考え創った保育園です。

温かな空気がいつも流れている場所です。それがカーサ・デ・バンビーニ はるるん園です。

園長 多々納 惠理

先生紹介

芋掘りへ行った時の写真です。

先生たちで「がらがらどん」の劇を演じました。

施設の紹介

保育室

保育室

洗面台

うんてい

モンテッソーリの教具

砂場

外観

川崎市多摩区菅北浦1-3-8 1F

TEL 044-945-8688

川崎市多摩区菅北浦1-3-8 1F

TEL 044-712-0017